派遣責任者の役目とは

合宿型・社員教育(社員研修)比較表
会社名 創業年数 取引社数 受講生数 講師数 合宿施設の有無
管理者養成学校
管理者養成学校
42年目 31,000社 18万人 35名 有り
業界で唯一、自社所有の合宿専用施設がある。(管理者養成学校本校、富士自然の村研修センター)
日本創造教育研究所
日本創造教育研究所
22年目 10,000社 不明 6名 無し
専用の合宿施設は無い。地域毎に研修センターやホテルを借りて行う。
I&M タヤマ学校
I&M タヤマ学校
42年目 3,000社 6万人 30名 無し
専用の合宿施設は無い。地域毎に研修センターやホテルを借りて行う。現在は下記の2カ所で行っている。
・静岡・熱海/ウェルシティ湯河原
・御殿場/YMCA東山荘
株式会社アイウィル
株式会社アイウィル
21年目 2,000社 2万人 10名 無し
専用の合宿施設は無い。地域毎に研修センターやホテルを借りて行う。
ビジネス教育訓練所株式会社
ビジネス教育訓練所
株式会社
24年目 1,000社 3万人 5名 無し
専用の合宿施設は無い。、民間の旅館「山菜荘」という所で行う。

※取引社数が多い順に掲載しております。

合宿型・社員教育(社員研修)を選ぶ極意!6つのポイントを紹介

過去に訓練を受けた訓練修了生が多い会社を選びましょう。
過去に訓練を受けた訓練修了生が多い会社を選びましょう。修了生が多いということは、リピーター企業がそれだけ多いという事。つまり研修効果が高いという証拠です。
せっかく社員を合宿研修に行かせているのに、参加者が少ないと行かされた社員もヤル気が起きません。逆に沢山の人が終了した訓練であれば、同じ価値観を共有することが出来ます。
創業年数が長い会社を選びましょう。
創業年数が長い会社を選びましょう。創業年数が長い会社と、短い会社の違いは訓練における経験値であり、つまり蓄積されたノウハウの差です。
創業年数が長いという事は、様々な業界や、受講生を訓練してきているため、より具体的で実のある訓練を受けることが出来ます。
取引社数の多い会社を選びましょう。
取引社数の多い会社を選びましょう。取引社数が多いということは、それだけ多くの派遣企業から信用を勝ち取ってきたという事です。
社員教育についても最も考えている経営者は、同じ経営者からの紹介やクチコミで決めている方が多くいますが、取引社数が多い会社というのは、クチコミで選ばれているからこそ、取引社数が増えていくのです。
合宿施設を保有する会社を選びましょう。
合宿施設を保有する会社を選びましょう。会社によっては、自社の合宿施設を保有せず、民宿や寺などを間借りして訓練を行う会社もありますが、この場合、訓練内容にどうしても限界があります。
訓練専用の合宿施設であれば、規律ある訓練生活を送ることが出来、仕事以外の面でも効果があるのです。
講師の質が高い会社を選びましょう。
講師の質が高い会社を選びましょう。しかし講師の質といっても、派遣企業側から講師を指定出来る訳ではないので、講師の質は、その会社の創業年数(実績)や修了生(受講人数)の数を基準に判断しましょう。
実績がない会社と、実績豊富で、多くの修了生を送り出した会社の講師というのは、教える内容や教え方に大きな開きがあるのです。
階層別の訓練コースが充実している会社を選びましょう。
階層別の訓練コースが充実している会社を選びましょう。新入社員から一般社員、管理者から経営者まで。様々な階層の訓練コースが用意されていれば、一貫した社員教育を行うことが出来るだけでなく、社内で共通の価値観を持つことが出来るのです。
注意ポイント
合宿型の訓練は、会社によって研修金額も訓練日数もバラバラです。A社よりB社のほうが安いから、またはC社よりD社のほうが訓練日数が短いから。という理由で会社を選ぶのは大きな間違いです。
まずはその会社の実績や教育方針、どんな研修が一番得意で、それを受けるとどんな効果がるのかを、派遣責任者の皆さんが、セミナーなどに参加して、詳しく話を聞いてください。その上で日数や予算を検討することをお薦めします。

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